2022/01/07
正月病って知っていますか?

こんにちは!

甲子園口みやび整骨院、院長の紺田です。

今回はあまり耳にすることのないが『正月病』について書いていきます。

 

皆様は、正月病って知っていますか?

「年末年始休み」明けにだるい、身体が重い、眠い、などの体調の変化を経験しています。さらに、年代別でみると、男女ともに20代が最も体調変化を感じていることも明らかになっているようです。

『正月病』の症状として最も多かったのは「だるい(78.5%)」、次いで、「疲れる(59.9%)」、「身体が重い(57.2%)」、「やる気がしない(49.6%)」、「眠い(45.2%)」が挙がっており、いずれの症状も約半数以上の人が感じているという結果になっています

 

 

<正月病の3大要因>

『連休明けに体調変化を訴える人が最も多くなるのは「年末年始休み」明けです。この時期に感じる “だるい”“身体が重い(太る)”“眠い”などの症状を総称して『正月病』と呼んでいますが、その原因としては、(1)食生活の乱れ (2)生活リズムの乱れ (3)睡眠リズムの乱れ、の3つの乱れが短期間で重なりやすいことが考えられます。さらに、この時期は室内外の寒暖差が一段と大きくなるために体力も消耗しやすくなり、1年で最も体調変化が起こりやすいと言えるのです。』
次に、『正月病』の3つの要因とそれぞれに対する対策を紹介します。

 

 

■原因1)食生活の乱れ
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お正月は御節料理などの食べ物が、常に食卓に並んでいることが多く、お腹が空いていないのに、ついつい食べ物をつまんだり、お酒を飲みながら、だらだらと食事をする機会が多くなります。
普段、運動習慣のある人もお正月はのんびりと過ごすことが多くなるため、活動量は少なくなるのに食事の量は増えてしまい、短期間で体重が増えて、身体が重いと感じてしまうのです。
増えた体重の分だけ身体に負担がかかるため、だるさや腰痛・肩こりにもつながります。また、“だらだら食い”で胃腸が休む暇なく働き続けるため、胃もたれなどの胃腸の疲れも感じやすくなります。

■原因2)生活リズムの乱れ
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多忙な年末から一変して、お正月をのんびり過ごしたかと思うと、休み明けには忙しい生活が始まる、というように、短期間で生活リズムが大きく変わることで疲れやすくなります。特に、「年末年始休み」に思いっきりリラックスできる人や、実家に帰省してお休みモードを満喫できる若い年代の人達は脱力しきってしまうため、その落差で逆に休み明けに、だるさややる気の低下を感じやすくなります。

■原因3)睡眠リズムの乱れ
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「年末年始休み」の間は、就寝時間や起床時間が遅くなり、いつもの睡眠リズムが乱れがちに。睡眠の質が低下すると、昼間に眠くなったり、身体の疲れがとれず、だるさを感じるようになります。

 

 

一度なまった体は、すぐには戻りません。

症状がキツく感じる方は尚更です。

家の中でじっとして凝り固まった筋肉をしっかりほぐして正月前以上にいい状態を手に入れてみませんか?

 

肩こり、腰痛、その他疾患に対してしっかり治療プランを立て症状改善に尽力させていただきますので、お気軽にご連絡、ご来院ください。

 

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