2022/02/28
意外と知らない「むちうち」!!

こんにちは!

甲子園口駅北口から徒歩2分!!

甲子園口みやび整骨院の野林です。

 

 

今回は「むちうち」についてお話させていただきます。

「むちうち」にもいくつかの種類が存在します。

今回は、一つずつお伝えさせていただこうと思います。

 

頸椎捻挫型

頸部の捻挫で、頚椎を支えている靭帯や筋肉が損傷している状態

むちうちの中でも70%を占める程多いのが特徴。

〜症状と特徴〜

・頭痛

・首や肩の痛み

・頸部の運動制限(可動域制限「前後左右に動かせない」)

頸椎捻挫型はむちうちの中でも70%を占める程多いのが特徴。

 

 

神経根損傷型

背中を通る脊髄から、手足などに分かれていく神経を神経根といい、神経根症状型は、事故の衝撃で脊髄に負荷がかかったり、椎間板が変形したりして、圧迫・損傷している状態

〜症状と特徴〜

・首の痛み

・顔や後頭部の痛み

・肩から腕にかけての痛み

・知覚障害

・痺れ

・脱力感(体に力が入らない)

 

 

脊髄症状型

頸椎の中を走行している脊髄やそこから伸びている神経を損傷している状態

〜症状と特徴〜

・体の麻痺

・知覚障害(刺激を正常に完治できない障害)

・歩行障害

むちうちの種類の中でも特に重症度が高いものになります。

 

 

バレー・リュウ症候群型

交感神経と副交感神経からなる自律神経が損傷している状態

〜症状と特徴〜

・頭痛(受傷後数週間後に発症が多く見られる)

・めまい

・吐き気

・耳鳴り

筋力トレーニングなどの運動後に後頭部が痛くなったりする事が見られており、後々に症状が出る事があり、発見が遅れやすいのが特徴

 

 

 

脳脊髄液減少症

脳と脊髄を覆っている硬膜が破れ、その中の髄液が漏れ出す状態

〜症状と特徴〜

・頭痛

・めまい

・耳鳴り

・倦怠感

 

 

 

〜原因〜

むちうちは、交通事故や転倒などで首に強い衝撃がかかり、首周辺の筋肉や首の骨周囲にある靭帯に一過性に強い負荷がかかることが原因となるものです。

交通事故にあったり、頭を強く打ったりしたときに起こりやすく、他にもコンタクトスポーツやスキー、スノーボードなどのウインタースポーツでの転倒でもなりやすい症状です。

 

  

 

衝撃を受けた直後にむちうちの症状が出なくても、2〜3日してから症状が出てくることもあるため早期の対応が大事になります。

 

 

〜治療法〜

炎症が治まったら、本格的な治療に入ります。

 

炎症期に首を安静にしていたことで、筋肉や靱帯の損傷は回復しますが、代わりに柔軟性がなくなってしまい、首や肩周りが自由に動かなくなったりするのです。それを元通りにするために、温熱療法や手技治療などを行います。

さらに当院では、患者さんの体質や症状に合わせた全身のバランスの確認を行います。

 

むちうちで衝撃を受けたのは首だからといって、首だけを治療すれば完治というわけではないケースがあります。

傷を受ければ患部を庇おうとして、他の部分の筋肉や靱帯に負担がかかってくるのです。骨格にゆがみが出てくることもあるので、全身のバランスを見なが治療を進めていかなければなりません。だからこそ、患者さんひとりひとりに合わせた治療の提案、実施を当院では行なっています。

 

当院はむちうちの治療として

手技治療、骨格矯正だけでなく、

むちうちの原因の頚椎(首の骨)の歪みに対して、直接アプローチできる治療の提案も可能です。

その一つとしてアクチベーターを使用し治療を行います。

 

 

 

様々な悩みがあると思います、些細なことでも大丈夫です!!

是非一度当院にお問い合わせ下さい!