2021/11/30
慢性的な肩こり、腰痛はなぜ消えない??

こんにちは!

甲子園口みやび整骨院院長の紺田です。

今回は、長い間皆様が悩まされている肩こり、腰痛について書いていきます。

肩こりは主に僧帽筋に起こります。

こり(かたこり 肩凝り)とは症候名のひとつです。だけでなく、も凝ることが多く、「肩が張る」とも言います。

主に僧帽筋に起こる症状で厚生労働省によると、2015年時点では国民生活基礎調査における有訴者率で男性の2位、女生の1位を占める症状となっています。(男性の1位、女性の2位は共に腰痛)。

 

僧帽筋の位置と部分。 僧帽筋 上部線維 僧帽筋 中部線維 僧帽筋 下部線維

 

 

次に腰痛について記載していきます

腰痛(ようつう, Low back pain)とは、に痛み、炎症などを感じる状態を指す一般的な語句です。 その期間によって、急性(6週間まで)、亜急性(6-12週間)、慢性(12週間以上)に分類されます。

大部分の腰痛はたいてい発症から数週間以内には改善され、40-90%のケースでは6週間後までに完全に改善されます。

しかし急性患者の3分の1は一年後には慢性化し、5分の1は活動に重大な支障をきたす重度になるも言われています。

 

ではなぜ慢性化してしまうのか?

その原因は様々ではありますが、例えばお仕事でのご負担であったり、姿勢不良からなる負担量の増加などが慢性化の可能性を上げています。

 

今回は、姿勢と慢性化の関係性を深く書いていきたいと思います。

 

近年、デスクワークの増加やスマホ普及率の増加に伴い肩こりや腰痛を訴えられる方が年々増えてきています。

長時間座ったり同じ姿勢が続くことにより、おからだに持続的に負担がかかり慢性症状となり長いこと悩まされる原因になります。

 

 

姿勢の悪化はさまざまな症状に繋がります。

例えば猫背がいい例でしょう。

前屈みでお仕事をすることが多い方は、背中が丸まることで頚椎から腰椎までの配列が乱れ、猫背となります。

筋肉は、骨から骨へ移るため骨の位置異常が目立つとその分筋肉の状態は悪化します。

可動域にも悪影響となるため機能も低下するので、日常生活での支障を感じるタイミング著しく増えていきます。

 

 

 

姿勢が悪化する理由には、日頃の姿勢以外にも大きな原因があります。

それは、姿勢を維持する筋肉の不足です。

姿勢』に大きく関係!『抗重力筋』とは?【すこやか整骨院(大阪市城東区)】

 

年齢を重ねるごとに、これらの姿勢を維持する筋肉は衰えてきます。

筋肉の状態を常に良い状態に保ち、柔軟性や筋力などさまざまな方面から症状にアプローチする必要があります。

 

 

当院では、筋肉の硬さを緩めるだけでは終わらず皆様の症状に合わせて必要な治療を提供させていただきます。

 

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